8日、スピードスケートの今季最終戦である世界距離別選手権が米ユタ州ソルトレークシティーの室内リンクで開幕した。
女子1500メートルでは、W杯同種目総合優勝のイレイン・ブスト(オランダ)が1分52秒71が優勝した。
日本勢は、田畑真紀が1分54秒97で4位入り、穂積雅子が1分58秒92で13位、大津広美が1分59秒17で14位となった。
男子5000メートルでは、世界記録保持者のスベン・クラマー(オランダ)が6分10秒70で制した。
日本から一人出場した平子裕基は、6分27秒24で14位だった。
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